ロボロボの会 サマーキャンプ2015 in OISTに参加しました。

ロボロボの会 ロボロボの会 サマーキャンプ2015 in OISTに参加しました。
去年は、泊まりなしだったので、楽しみにしてました。

息子は、最初いかないって言ってたけど、内容を聞いて即答で行く!ということで参加決定。
私は密かに、高専に行った子も2人来るということで、息子にいい刺激になればいいな〜と思ってた。

実際に高専に行った子たちの話を聞くと、本当に楽しそうで絶対いいよと息子にもアピールしてた。
そして、続く後輩たちはどうやったら行けるの?という質問で、お兄ちゃんたちは、提出物をちゃんとだして〜とか塾行って〜とか定番のことだけど、子供通しで言ってくれたほうが息子には響いていた感じ。
あれから、行けたらいいなというのが、行きたいに変わったような気がする。
息子が入れたとしてもそのお兄ちゃんたち高専にいるしね〜

そして、息子だったら◯◯科がいいはずとかのアドバイスももらい、だいぶ気持ちもアップしてるみたい。


前置きが長くなったけど、サマーキャンプ。
今回は、OIST(沖縄科学技術大学院大学)の宿泊施設 シーサイドハウスにお世話になって、3日間、子どもたちはみっちり好きなことだけをやってた。

ついてすぐは、OISTの見学ツアーに参加。
私はロビーで仕事してたので見なかったけど、スーパーコンピュータの部屋とか色々まわったみたい。
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その後、お昼ごはん食べて京都のスタートアップの会社manavee(http://manavee.com)の方々が色々されてた。
私は仕事してて、背中向けてたから何してたかよく分からないw
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IMG_1852 自己紹介みたいなこととかコミュニケーションの何かだと思う。
息子はこういうの嫌いだからどうかなと思ったけど、高専生のお兄ちゃんとペアになって、なんだか楽しそう。
本人に後から聞いても楽しかったらしく、よかった。
この2人、なんか年は3年違うけどゲームの趣味が一緒らしくいつも色々話してる。

そして、2日目
朝から和歌山から来られている電子回路のプロから明るさセンサーのパーツの組み立てを教えてもらってる。
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午後からは、次の日の試合のためのペアを決めてロボット調整。
息子は、ギリギリで全国大会のものから組み立てなおしたので、色々センサーの調整して値が取れるかとか他のセンサーのバランスとったり。
これが・・・
なかなか終わらず、結局夜中の1時まで頑張ってた。
ここまで私も頑張るとは思ってなかったので、もう一人ロボットの調整している子がいたので、0時からは、一緒に座って手伝うことに。
最後の最後で電子コンパスの値がどうしても取れず、壊れているんじゃないかという判断で、試合はコンパスなしで。

ロボカップジュニアは、親が作らずに子供のみで作ることがルールなので、作業は全て息子がやってケーブル出したりなんかするのを手伝ってた。

だから、午後からずっとだから、息子、8時間ぐらいはずっとロボット作ってた。
私は、お昼ごはんの準備とかお母さんお父さんたちと話したりしてたけど、環境違えば集中力増すのかな。

最終日は朝から試合。
初日ペアになった高専生のお兄ちゃんがパートナーで。
コンパスなし、ラインセンサーもなしなので、コートの外に出てばかりだった。
けど、ゴール決めたりなどで2位。(いや、全体のレベルアップしたいね〜)

私は宿泊したみんなの部屋を忘れ物がないか、散らかしてないかチェックしてたので、全ての試合を観てないけど、ボールセンサーは上手く機能してたらしい。
ということで、3日間終了。
本人楽しめたということでよかった。

それにしてもお母さんたちが、毎食ご飯作って準備して片付けて、、、大変だったと思うけど、(私は補助w)どれもおいしかった。


番外編
夜は大人の時間ということで、お父さん、お母さん宴会。
私は飲まないので、ジュースとかで付き合ってた。
朝になって、0時から3時までの記憶はないとか言ってるお母さんがいて、マジで〜〜〜ってなってた。
それにしても、子供がこういうの好きなのはやっぱり親の影響があるんだなとつくづく思った。
小さい頃から科学館に親が好きで一緒に連れて行ってたとか、親もちょっと普通の女性がワクワクしないマニアックなことに興味津々だし、確かに血を分けてますね。


かなり人数も増えて今後が楽しみですね。
毎月2回集まってる久茂地の公民館が最近席が空いてない状態になってきて、狭くなってる。
これ以上増えると場所が大変だね〜

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