ベトナム ハノイでロストバゲージ => 発見まで

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ただいま、ベトナムのダナンにいます。
やっぱりダナンいいですね。
雰囲気とか沖縄に似ています。

一昨日、成田ーハノイーダナンで到着しました。
トランジットのハノイで事件は起きました。
成田で遅延1時間半。
トランジットまでの時間が50分ぐらいで急ぎ!!ってことだったのに、ハノイで入国。ダナンで入国じゃなかった。
更に、荷物はハノイでも一旦受け取り。
同じ航空会社だからダナンまで持って行ってくれるとばかり思ってたけど、ハノイで受け取らないといけなかったんです。

で、まっても出てこない。。。
職員の人に言って探してもらっても出てこない。
ちゃんとPriorityのタグも貼っているのに。
もう時間がないということで、一緒に移動していた仕事の方々は空港職員の方に連れられて移動しました。

で、やっぱり出てこなくて、もう荷物終わりとなってもないので、私はここでハノイに居残りを覚悟しました。
そして、ぐるぐると回っている同じ色でサイズが一回り小さいビジネスクラスの荷物。。。
多分、この人がPriorityのタグをビジネスのタグと思って間違って持っていったんだろう、、と推測。
でも、サイズ間違えるか???

ま、その人も困るだろうから出てくることに期待して、カウンターでレポートを書いてもらっている時に、
空港職員の方がトランジットだから時間がない!
レポート書いている人はまだ書いてない!
ッて感じでもめてます。
でも、もうレポート途中で連れられて移動。
あれ、間に合うんだと思いました。

結構ゆっくりあるいてターミナル間を移動するバス停まで連れて来られ「これにのっていけ」と言われ一人移動に。
途中バスが停まったけど、バスの運転手が英語がわからない「ターミナル1?」って聞いてもわからないw
他の人に聞いてなんとか到着。
で、到着ロビーだから、出発は〜と数人にききまくりやっとゲートに。

そしたら、ゲート10!と言われまた移動。
その時にハノイ空港に私の名前がアナウンスで響き渡ってました。
同行していた仕事の方がすっごく心配してベトナムチームに名前呼べと必死で連絡取ろうとしてくれていたそうです。
ほんとにありがたいです。

私は機内モードのままだったので、連絡つかずでした。
Wi-Fiも遅くてチャットワークつながらなかったし。

ゲートからバスに乗って移動。
飛行機の後ろからはお客さんが乗ってる。
あれ、遅延してたのかな?と。
そして、私が乗ったバスは前の方から飛行機に乗り込む。
すると座席に同行している方々がいない。
あれ、これダナン行き?と思いCAさんに確認までしたら、後ろから乗り込んで来られました。
もうほんとにお騒がせな感じですね。私。

もうしょうがないと腹をくくりダナン到着。
そこでレポートを書いてもらった。

夜はご飯食べて遅くなったので明日デパートに行ってみようってことになりました。
できる限りのことはやりたいので、以前、ベトナム航空の日本語対応のやり取りしたというカワさんに連絡してメールアドレスを聞き、メールを送り、JALとの共同運行だったなと思いだし、JALの問い合わせフォームからメールを送り、カード会社の旅行保険を調べたり、色々やって就寝。

朝、空港事務所に電話してみたらベトナム語で話通じず断念。
出かける時にベトナム人の友人が来ていたので空港に電話することをお願いしたら。。。
空港にあった!
ということで、なんとか見つかりました。

ホテルの人にも、あなたはラッキー。と言われました。
1週間分の服を買わないといけないのかとかcheeroのUSBハブが入ってたな〜とか思ったけど、次の日出てきたのでほんと良かったです。

これで、学んだこと。
次からはロストバゲージのリスク回避のためやろうと思うことは。

・カバンに何か他の人と違うというシールなり何かつけておく。
 間違って持って行かれないように。

・手荷物に1日分だけの衣類入れておく。

・貴重品はすべて手荷物。

・カバンの写真をとっておく。言葉がわからなくても説明しやすいから。
 ちゃんと空港には色々なタイプの旅行カバンの写真があって、どのタイプで素材はなにかって確認されました。


もう二度とロストバゲージの体験はしたくないけど、起こりうることだからリスクを考えておかないとですね。。。


空港まで一緒にバイクで移動してバイクにカバンを載せて移動してくれた寺本さん。
もう現地人ですね。
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