ロボットだけじゃなくUnityやXcodeで遊ぶ子どもたち

IMG_0016 昨日、ロボロボの会に参加してきました。

来月、ロボロボ杯というロボロボの会だけの大会があるので、みんな色々準備中。

その時間の間に子どもたちといろんな事はなします。
子どもたちは好奇心旺盛で作ったアプリってお金払わないとiPhoneに入れられないんでしょという質問とか、ロボットにカメラ撮影しようとしたらみんな寄ってきたり昨日は色々楽しかった。

その時にあちこちから話しかけられて私の処理能力が追いつかない時も。。。
昨日は、色々ロボット以外にこんなことしたとか、質問とか聞いて改めてこの子たち凄いと思ったのでした。


Unityをドットインストールで学びながら簡単なゲーム作った中学2年生

夏休みに1日だけUnityを子供向けに教えているところにちょっと除いてみました。
そこでは、ブロック崩しをみんな作っていて、その子は設定値などを変えてオリジナルなゲームを作ってました。
Unityはダウンロードできてドットインストールで勉強出来るというと、それから家でやっていたみたいで、昨日はブロックが回転して止めるという簡単なゲームができたと教えてくれました。


Xcodeで本を読みながら時計アプリやカウンタアプリを作った中学1年生

私に色々アプリの事とか実機インストールするにはとか、Macの使い方とか色々聞いてくるな〜と思ったら、この夏なのか、Mac購入してXcodeでアプリ作ってました。
いやいや、ビックリ。
更に、LINEスタンプも作りたいのだとか。
PhotoshopとIllastlatorが入ってるから作りたいと。


教育用ロボットE-gadgetのコアで簡易計算機を作った小学校6年生


このe-Gadgetで自立型ロボットを作っているのですが、これのLCDと合わせて簡易計算機作ってる小6。
発想が面白い。

計算機みたいにキーパッドがないので、自動で数字を表示させ、その数字が表示されたタイミングでスイッチを押す。(動画で見切れてるけど)
そして、それを足し算なのか掛け算なのかも自動で表示されたタイミングでスイッチを押してその計算の答えをLCDに表示という。
考えたね〜
これの動画。本人が解説。



こんな話もしつつ、中2男子からは、
「受験と就活どっちが難しい?」
「就活と婚活どっちが難しい?」
というような質問もされ、いろんな話のギャップが面白かった(^^)


最後に、この前台湾で購入したGoProもどきのカメラを息子ロボットにつけてサッカーした時の動画。

まだ、プログラムが完璧でないので、赤外線を発光しているボールを追いかけ切れてないですが。





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