Unity体験してきた

Unity
この前、息子のロボットの友だちが3日間の無料のゲームプログラミングスクールに行ってて、最終日だけ飛び入りするという無謀な事をしてきた。
本当はダメだと思うけど、そのスクールに行ってる子のお母さんが、ロボットでプログラミングしている子たちだから〜とお願いしてくれて、息子も含め3名飛び入り参加。

2日間かけて作ったブロック崩しのゲームのファイルをコピーさせてもらって、最終日の課題を行う。

私自身、ゲームは難しいと思ってたので、子どもたちにUnityでゲームプログラミングを教えているということにビックリした。

ただ、画面を見てみるとXcodeみたいに、オブジェクトを置いていって、そのオブジェクトのプロパティを変更していく。

この面の次はこの面という感じでコードも書いていく。

あれ、思ったより簡単?
という感じで見てました。

けど、全体的な整合性やゲームのレベルの設定などなど本当に開発しようと思ったら大変だとは思う。
ただ、最初のとっかかりは簡単かもという印象を持ちました。


ただ、Unityのソフトは英語。
メニュー全部英語だけど、子どもたちやってたね〜
3Dのゲームエンジンなので、zの意味が分からないと途中で飽きてる子もいた。

ロボットやってる子たちは、普段からやってるせいか、飲み込み早くて、色々設定値変えて遊んだりしていた。
そこは、子どもでブロック崩しの下のラケットみたいな棒を枠いっぱいのサイズにして、ボールが下に落ちないようにしてたり、ボールスピードを上げまくったり、ブロックに20回当たらないと消えないとか、色々設定してた。

ってことで、私も影響されて、1pxのブロックで1pxのボールのブロック崩し作ってみたい!とか思ったり。。。
また、やってみたいこと出来てしまった。


子どもたちにスマホのゲームとかUnityで作ってるの多いよ〜というとビックリしてた。
頑張ってゲーム作ってくれ。




これとか買ってみようかな。

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