タイの開発者にiOSアプリを発注したら

IMG_3666
最近、タイのiOS開発者へ発注していたアプリが納品となったので、どんなだっかたかを書いてみようと思います。

なぜタイかというのは、タイ バンコク1日目の記事にも書きましたが、そうだ!タイに行きたい!と思い立ったのが始まりでした。

そこで、本当に偶然な感じでiOS開発者と繋がり、今年2月にそのタイの開発者に会うために再度バンコクへ。
実際に会うととっても真面目だなという印象。
一緒にご飯食べたけど、そういうのは伝わってくる。
参考のアプリを見てもらったらすっごい興味津々で質問があったりこういうの好きなんだな〜と思ったり。

ネットで文字だけと実際会うのとはやっぱり違いますね。

日本に戻ってからアプリのプロトタイプの開発が開始されました。
いきなり受託案件をお願いするのは、英語でのコミュニケーションに不安だったのもあるので、プロトタイプからお願いしました。
本当は、英語が出来る妹にメールの翻訳とかお願いする予定だったけど・・・
実際には、FacebookのMassageでのチャット。
英語はGoogle翻訳なのにチャットw

スピードを考えるともう自分でやっちゃえ〜って感じでやりました。
やってるうちに色々勉強になって、そういうのもドキドキだけど楽しかったです。


最初は、アプリの概要や要件など英文で資料を作成。
そして、こんなアプリという参考動画も見つけて見てもらいました。

動画はやっぱりイメージ伝えるのにいいですね。
そうすると出来ると思うということで開発開始になりました。


そして、1ヶ月半ほどで第一弾のアプリが上がってきました。(最初話していた納期よりも半月早い)
こちらの要望などここをこうして欲しいとか、ここがこうなってないけど、出来る方法はある?
など、英語も考えつつ伝えて、1週間ほどで対応版が帰ってきたり。
ちゃんと伝わってる!と思うと嬉しかったですね〜


そういうやり取りが何回かあって、最終版を納品してもらいました。
ソースみて、こちらの想定以上の事をやってくれていました。
こちらで作った資料には書いてなかったけど、これは必要でしょという内容のものも実装してくれていました。
それが無いと、実現出来ないんだけど、トラブルやら交渉やらというのはせず、実装されてました。

よく海外に発注するとという色々な事を聞いたりすると不安もあったけど、いい開発者に巡り会えたなと思います。


便利翻訳サイト

このやり取りの中でGoogle翻訳は大活躍だったわけですが、途中からもっといい翻訳サイトを見つけました。
Google翻訳でやっていたけど、時々それ違うよというのも。
そういう場合は、日本語を変えて英文作ってました。

けど、他に無いかなと思った時に見つけたサイトがこちら。

Weblio翻訳
こちらだとカジュアルな言い方やちょっと違ったものも一緒に表示されて自分が言いたい事に近い英文を割りと見つけることが出来ました。
Google翻訳よりサイトは重いけど。
翻訳の依頼も少しの文章からも出来る見たい。まだ使ったこと無いですがいつか試してみたいと思います。


契約書

気になったのは契約書。最初日本で使っている契約書を英訳すればいいのかなと思って調べたり、アメリカの国際弁護士にお願いしようかと思ったり色々してましたが、タイやカンボジアで企業されている方に聞いてみると、それじゃあんまり意味がなくて、現地での弁護士や詳しい人に契約書を作ってもらったほうがよいということ。
トラブルがあった時に、日本の法律で作っても全然効力発揮しないらしいです。
なので、現地の法律で契約書作れる人にお願いして作成した方が良いということを知りました。

今回、それが間に合わず、開発者の方もそのまま開発に進んでいったので今回は無しで(ホントは絶対あったほうがいい。次回は必ず)


海外送金

今回はこちらから依頼したので、開発費を送金する必要があります。
タイのバーツで支払いかと思ったら、先方からはUSドルでの指定。
海外送金はレートもあるし手数料いくら掛かるんだろうと思ってた所、手軽に出来る方法を教えてもらいました。
それは、Paypal
相手のペイパルアカウントのメールアドレスが分かれば、そのアカウントに送金とできる。
お手軽ですね。ネットでできるし。


そんなこんなで、今はちょっと手を入れて製品版に向けて開発中。



Expedia Japan【海外旅行のエクスペディア】


スポンサーリンク